高齢者アクティビティ開発センター Activities Development Center for The Elderly

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トピックス

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年末年始休暇

2007.12.25

 当センターは2007年12月26日(水)〜2008年1月6日(日)までお休みさせていただきます。お問い合わせ、お申し込み等のお返事が1月7日(月)以降となりますことをご了承ください。
 尚、第4期アクティビティ ディレクター資格認定セミナーの定員は今のところ余裕があるため、空き状況の確認は必要ありません。受講を希望される方はお申し込みのお手続きに進んでください。くわしくはお申し込み方法をご覧ください。

新たに「アクティビティ ディレクター」誕生!

2007.12.17

アクティビティ ディレクター

 12月15日(土)、16日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第3期3回目、「福祉アートコーディネート」と「高齢者ケアデザイン」の2コースが開催されました。同じメンバーで顔を合わせるのも3回目、全国各地から集まった受講生同士もすっかり顔なじみになり、活発な意見交換が交わされていました。
 11日には新しい「アクティビティ ディレクター」が6人誕生。修了式では受講を開始したばかりの第3期生からも暖かい拍手をいただきました。当センターとしては、これからも「アクティビティ ディレクター」のみなさまと共に、歩んでまいりたいと思います。

第4期パンフレットが完成!

2007.12.13

第4期パンフレット

 2008年4月開講の高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第4期パンフレットが完成しました。第3期までのものからリニューアルし、より見やすくなりました。あわせて募集要項も更新しましたので、ご覧ください。
 第4期のパンフレットを郵送ご希望の方は高齢者アクティビティ開発センター事務局までお申し込みください。セミナーはこちらからもお申し込みいただけます。みなさまのご参加をお待ちしております。

第3期3回目の「アクティビティ ディレクター」セミナーもうすぐ開催!

2007.12.13

 12月15日(土)、16日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第3期3回目を開催いたします。会場は前回と同じ、織田福祉専門学校(東京都杉並区)です。15日(土)は12時30分受付、13時講座開始です。受講生の方はお間違えのないよう、お気をつけてお越しください。

来春開講!第4期日程に変更がありました

2007.11.22

高齢者ケアデザインコース講座風景

 2008年4月開講の高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第4期の日程に変更がありました。2008年4月の予定が26日(土)27日(日)に変更になりました。くわしくは募集要項の「今後の予定」をご覧ください。
 なお、12月上旬には第4期募集の詳細パンフレットが完成予定です。ご希望の方は高齢者アクティビティ開発センター事務局までお申し込みください。お待ちしております。
 写真は前回の高齢者ケアデザインコースの「ミキサー食コンテスト」の優勝作品です。

新たに「アクティビティ ディレクター」誕生!

2007.11.12

アクティビティ ディレクター

 11月10日(土)、11日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第3期2回目、「福祉プレイワーク」と「高齢者ケアデザイン」の2コースが開催されました。早くも2回目にして、全国各地から集まった受講生同士の交流も活発になり、活発な意見交換が交わされていました。
 11日には新しい「アクティビティ ディレクター」が9人誕生。修了式では受講を開始したばかりの第3期生からも暖かい拍手をいただきました。当センターとしては、これからも「アクティビティ ディレクター」のみなさまと共に、歩んでまいりたいと思います。

緊急シンポジウム「アクティビティサービスの明日を考える」開催!

2007.11.8

チラシ 2008年3月9日(日)、日本福祉文化学会主催、当センター後援で、高齢者の生活文化と生きがいについて考えるシンポジウムが開催されます。介護福祉士の資格要件からレクリエーションが消えようとしている今、わが国の福祉文化はどこに向かおうとしているのかを考え合います。

〈日 時〉 2008年3月9日(日)
〈会 場〉 早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール(東京都新宿区)
緊急シンポジウム「アクティビティサービスの明日を考える」について詳しくはこちらをご覧ください。

第3期2回目の「アクティビティ ディレクター」セミナーもうすぐ開催!

2007.11.8

 11月10日(土)、11日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第3期2回目を開催いたします。会場は前回と同じ、織田福祉専門学校(東京都杉並区)です。10日(土)は12時30分受付、13時講座開始です。受講生の方はお間違えのないよう、お気をつけてお越しください。

来春開講!第4期日程決定!

2007.10.22

高齢者おもちゃインストラクターコース講座風景

 2008年4月開講の高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第4期の日程が決定いたしました。2008年4月から7月にかけて開催いたします。くわしくは募集要項の「今後の予定」をご覧ください。
 なお、11月中旬には第4期募集の詳細パンフレットが完成予定です。ご希望の方は高齢者アクティビティ開発センター事務局までお申し込みください。お待ちしております。

「日本福祉文化学会」北海道大会が開催されます

2007.10.22

チラシ 2007年11月17日(土)・18日(日)の日程で、「日本福祉文化学会第18回全国大会」北海道大会が開催されます。「福祉の再生と未来を語ろう−地域・関わり・環境の持つ力から福祉文化を考える」をサブタイトルに、福祉と再生をめぐる議論が行われます。
 8つのテーマで行われる分科会では、「アクティビティサービスと福祉文化」、「認知症のある生活文化」、「装い、おしゃれと生活文化」など、高齢者アクティビティに関する内容も充実。ぜひご参加ください。

〈日 時〉 2007年11月17日(土)、18日(日)
〈会 場〉 北翔大学 他 (北海道江別市)
「日本福祉文化学会」北海道大会について詳しくはWEBをご覧ください。

「アクティビティ ディレクター」第3期開講!

2007.10.9

アクティビティ ディレクター

 10月6日(土)、7日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第3期が開講しました。1日目午前中の全体会では多田所長からアクティビティケアの概要が話され、片桐先生からは「認知症高齢者に向けたアクティビティ・ケアの重要性」というタイトルで基調講演いただきました。
 さらに、7日には新しい「アクティビティ ディレクター」が4人誕生。当センターとしては、これからも「アクティビティ ディレクター」のみなさまと共に、歩んでまいりたいと思います。

アクティビティ ディレクター」第3期まもなく開講!!

2007.10.4

 10月6日(土)、7日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第3期が開講します。会場は織田福祉専門学校(東京都杉並区)で、1日目午前中に全体会があるため、10時開始となっております。受講生の方はお間違えのないよう、お気をつけてお越しください。みなさんにお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

雑誌「RinRin」にアクティビティ ディレクターの活動が掲載

2007.9.6

RinRin 雑誌「RinRin」(発行:(財)郵政福祉)172号で、当センターが高齢者施設に出張して行っている「おもちゃのワークショップ」が紹介されました。
 一般の方への販売はされていないものですがWEBから記事がダウンロードできます。当センターの記事は20〜21ページに掲載されています。ぜひご覧になってみてください。

「第9回日本早期認知症学会大会」が開催されます

2007.8.27

 2007年9月15日(土)・16日(日)の日程で、「第9回日本早期認知症学会大会」が福井県あわら市にて開催されます。早期認知症学会では、当センター顧問の川瀬康裕先生が理事をされています。
 「早期認知症の診断と治療のさらなる発展をめざして」をテーマに、「早期認知症の定義・診断法・介入法」や「地域における認知症予防プログラムのガイドライン」に関する研究・実践報告を中心に、認知症予防のために地域に貢献できる保健・医療・福祉の連携の方法を探ります。2日目午後に行われる参加無料の「市民公開講座」では、「ぼけない社会の街づくり」をテーマに、当センター監修の書籍「早期認知症のアクティビティプログラム」の著者である(医)川瀬神経内科クリニックデイケアセンター樫の森の職員のみなさんの実践発表もあります。
 また、17日(月)には、「 第1回認知症対応脳リハビリ実務者研修会」も開催。脳機能改善が期待できる早期認知症への診断・介入ができる人材育成に向けた研修会です。

〈日 時〉 2007年9月15日(土)、16日(日)
〈会 場〉 ホテル グランディア芳泉(福井県あわら市)
「第9回日本早期認知症学会大会」について詳しくはWEBをご覧ください。

2007年9月1日(土)のフォーラムは定員に達したため締切りました

2007.8.27

 9月1日(土)に中野サンプラザで開催する「第2回 老人ケアと生活の質フォーラム『アクティビティサービスの専門性とは』」は定員に達したため、お申し込みを締切らせていただきました。
 尚、お申し込みいただいている方が欠席される場合は、必ず事前にご連絡ください。
 また、万が一お申し込みをいただいていて、こちらからの返信が届いていない場合は、お手数ですがあらためてお問い合わせいただけますよう、お願いいたします。

朝日新聞、雑誌「コミュニティケア」等でセミナーの情報が掲載

2007.8.21

朝日新聞 8月18日発行の「朝日新聞」の生活欄で、芸術と遊びを取り入れて高齢者の日常生活に潤いをもたらす「アクティビティ・ケア」が紹介され、その中で当センターが開催している「アクティビティ ディレクター」資格認定セミナーも紹介されました。アクティビティ ディレクターがいる施設として、当センター会員のいる熊本の老人保健施設と、当センター顧問の川瀬康裕先生が運営し、先日発売された『脳活性化のための早期認知症のアクティビティプログラム』の著者でもある新潟のデイケアセンターのアクティビティ実践の様子も掲載されています。

コミュニティケア また、雑誌「コミュニティケア」(発行:(株)日本看護協会出版会)9月号でも、「高齢者のための“心の栄養士”アクティビティ ディレクター」と題し、当センター代表の多田と、事務局寺橋が、資格や事例を通して高齢者に必要なアクティビティについて書いています。

 さらに、8月10日発行の「シルバー産業新聞」のイベントコーナーでは、9月1日のフォーラムの情報が他のイベント等と共に掲載されていますので、ぜひご覧になってみてください。

雑誌「かいごの学校」にアクティビティ ディレクターの活動が掲載

2007.8.16

かいごの学校 雑誌「かいごの学校」(発行:(株)日本医療企画)9月号で、アクティビティ ディレクター・山口紗登美さんがアクティビティを紹介しています。「アソビの時間」のページで、牛乳パックで作る和風小物入れの作り方を掲載。贈っても喜ばれる魅力的な小物入れです。ぜひご覧になってみてください。
「かいごの学校」について詳しくはWEBをご覧ください。

雑誌「ホームヘルプ」にセミナーの情報が掲載

2007.6.25

 雑誌「ホームヘルプ」(発行:(株)オークラ出版)8月号で、「アクティビティ ディレクター」資格認定セミナーの様子が紹介されています。イベント&セミナーのコーナーで、他のイベント等と共に掲載されていますので、ぜひご覧になってみてください。
「ホームヘルプ」について詳しくはWEBをご覧ください。

書籍『脳活性化のための早期認知症のアクティビティプログラム』発売!

2007.6.21

表紙 『脳活性化のための早期認知症のアクティビティプログラム』(高齢者アクティビティ開発センター・監修 (医)川瀬神経内科クリニック デイケアセンター 樫の森・著 黎明書房/¥2,415(税込))が発売になりました。
 デイケアセンター「樫の森」では早期認知症のお年寄りが、バリエーション豊かなアクティビティプログラムに参加することで、右脳を刺激し、仲間とともに心身機能と認知症進行の予防を目指しています。早期認知症のための脳活性化訓練プログラムの実際を、豊富な実践例と写真を通して紹介。プログラムの考え方や計画の立て方、効果がわかる評価方法もわかりやすく解説しています。付録には、コピーして使えるプログラム作成に必要な計画表や、「脳活性化訓練プログラム評価スケール」等も収録。
 なお、書店での取扱いは7月中旬からになりますので、いち早く購入したい方は高齢者アクティビティ開発センター事務局までお申し込みください。

雑誌「かいごの学校」にアクティビティ ディレクターの活動が掲載

2007.5.17

かいごの学校 雑誌「かいごの学校」(発行:(株)日本医療企画)6月号で、アクティビティ ディレクター・下澤歴さんがアクティビティを紹介しています。「楽しく作って老化予防 手づくりおもちゃで遊ぼう!」と題し、身近な材料ですぐに作れる「昇り猿」「すいすいアメンボ」の作り方を掲載。両手を動かすことで手の運動や老化予防につながるおもちゃです。ぜひご覧になってみてください。
「かいごの学校」について詳しくはWEBをご覧ください。

新聞「シルバー新報」にアクティビティ ディレクターの紹介が掲載

2007.5.14

シルバー新報 5月11日発行の高齢社会の福祉専門紙「シルバー新報」(発行:環境新聞社)で、アクティビティ ディレクターが大きく紹介されました。高齢者の生活におけるアクティビティの大切さや、アクティビティ ディレクターの活動、「アクティビティ ディレクター」セミナーの紹介などが掲載されています。ぜひご覧になってください。
「シルバー新報」について詳しくはWEBをご覧ください。

会員さんと一緒に長野の高齢者施設を見学

2007.5.14

施設見学

 5月12日(土)13日(日)に行われた、芸術教育研究所主催のスタディツアー「信濃 芸術教育とおもちゃの旅」の中で、会員の方とスタッフで長野県東御市の高齢者施設の見学をしてきました。特別養護老人ホームやデイサービスを行っている2つの施設を見学、アクティビティの様子や、施設で大切に考えていることなどを伺いました。会員の方もなかなか他の施設を見学する機会がないようで、ご自分の働いている施設と比較しながら、見学されていました。
 また今週18日(金)には新潟のデイケアセンター「樫の森」の見学ツアーに会員さんと行ってきます。当センターでは今後もいろいろなツアーを企画していきますので、みなさんもぜひ参加してみてください。

「介護施設でのアクティビティ導入のススメ」レポート掲載

2007.4.3

 2007年3月7日(水)に第1回「介護予防・認知症予防総合フェア2007」の中で当センターが行ったミニセミナーの様子がグラファージスクールに掲載されました。アクティビティのマインド部分について、わかりやすく紹介されていますので、ぜひご覧ください。

雑誌「かいごの学校」にアクティビティ ディレクターの活動が掲載

2007.4.3

かいごの学校 雑誌「かいごの学校」(発行:(株)日本医療企画)4月号で、アクティビティ ディレクター・中野ひとみさんがアクティビティを紹介しています。「楽しく作って老化予防 簡単押し花で絵はがき作り」と題し、押し花の作り方、押し花を使った絵はがきの作り方を掲載。ご覧になってみてください。
「かいごの学校」について詳しくはWEBをご覧ください。

「アクティビティ ディレクター」第2期生が誕生!

2007.3.26

アクティビティディレクター

 高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第2期は、全国各地から集まった約80名の方にご受講いただき、好評のうちに終了しました。
 そして「アクティビティ ディレクター」第2期生が約60人誕生! おめでとうございます。第1期から受講されていた方も合わせ、日本全国のアクティビティ ディレクターは150名になりました。当センターとしては、これからも「アクティビティ ディレクター」のみなさまと共に、歩んでまいりたいと思います。よろしくおねがいいたします。
 また、1日目にはすでにアクティビティ ディレクターとして活動中の方向けのフォローアップセミナーと、受講中の方も含めた情報交換会を行いました。楽しい雰囲気の中、みなさんの職場やアクティビティの情報交換、仕事以外のプライベートの話題まで、さまざまに盛り上がりました。今後も「アクティビティ ディレクター」同士の情報交換の場をつくって行きたいと思います。

 3月25日の「高齢者ケアデザインコース」の講座の中で行った、ミキサー食のコンテストの上位2チームをここで発表いたします。
 第1位 1班「春の風に誘われて」(写真左下)
 第2位 2班「お花見べんとう」(写真右下)
 どちらの班もとても美味しそうで、僅差でした。おめでとうございます。

第2期4回目の「アクティビティ ディレクター」セミナー
&フォローアップセミナーもうすぐ開催!

2007.3.20

 3月24日(土)、25日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第2期4回目を開催いたします。会場は前回と同じ、織田福祉専門学校(東京都杉並区)です。24日(土)は12時30分受付、13時講座開始、25日は9時30分受付、10時講座開始です。
 また、24日(土)14時からはフォローアップセミナーが開かれます。こちらは13時30分受付開始、会場は同じく織田福祉専門学校です。夜には交流会もありますので、お申し込みいただいた方はお忘れなく!スタッフ一同、みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

第1回「介護予防・認知症予防総合フェア2007」に参加

2007.3.8

当日の様子 2007年3月7日(水)〜3月8日(木)の日程で池袋サンシャインシティ文化会館にて、第1回「介護予防・認知症予防総合フェア2007」が開催され、3月7日に当センターがミニセミナーを行いました。
 「アクティビティサービスの現状と課題」をテーマに、日本の施設の現状やアクティビティの必要性、アクティビティディレクターの可能性についてお話しし、「アクティビティサービスにいかすリハビリトイ」をアクティビティディレクターからご紹介して参加者に体験していただきました。ミニセミナーの20名弱の参加者の方々は、数々のおもちゃに興味津々のご様子で、たくさん触って遊んでいただきました。
 またメインの展示会場には介護予防機器やアクティビティグッズなどのブースが並び、参加者も多く盛況。介護関係者だけでなく、一般の方もいらしていて、介護予防への感心の高さがうかがわれました。

「高齢者遊具100選」の一覧表が完成!

2007.3.6

 「高齢者遊具100選」の一覧表が完成し、認知症の方にも遊べるものや、人数など、対象に合わせておもちゃを選びやすくなりました。詳しくは一覧表をご覧ください。

第1回「介護予防・認知症予防総合フェア2007」にて講義します

2007.2.28

チラシ 2007年3月7日(水)〜3月8日(木)の日程で池袋にて、第1回「介護予防・認知症予防総合フェア2007」が開催されます。その中で、3月7日(水)の13時〜15時の予定で、当センターが講義を行います。
 今回は「アクティビティサービスの現状と課題」をテーマに、日本の施設の現状やアクティビティの必要性、アクティビティディレクターの可能性について講義し、「アクティビティサービスにいかすリハビリトイ」をアクティビティディレクターからご紹介しつつ、参加者に体験していただこうと考えております。ぜひご来場ください。

〈日 時〉 2007年3月7日(水) 13時〜15時(予定)
〈会 場〉 池袋サンシャインシティ文化会館 4FホールB
〈参加費〉 無料
「介護予防・認知症予防総合フェア2007」について詳しくはWEBをご覧ください。

10月開講!第3期募集開始!

2007.2.14

みんなの作品

 今秋開講の高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第3期の日程が決定いたしました。2007年10月から2008年1月にかけて開催いたします。くわしくは募集要項をご覧ください。
 なお、3月初旬には第3期募集の詳細パンフレットが完成予定です。ご希望の方は高齢者アクティビティ開発センター事務局までお申し込みください。お待ちしております。

新たに「アクティビティ ディレクター」誕生!

2007.2.13

アクティビティ ディレクター

 2月10日(土)、11日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第2期3回目、「福祉アートコーディネート」と「高齢者おもちゃインストラクター」の2コースが開催されました。11日には新しい「アクティビティ ディレクター」が3人誕生。修了式では次回セミナーで認定される第2期生から暖かい拍手をいただきました。当センターとしては、これからも「アクティビティ ディレクター」のみなさまと共に、歩んでまいりたいと思います。

第2期3回目の「アクティビティ ディレクター」セミナーもうすぐ開催!

2007.2.7

 2月10日(土)、11日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第2期3回目を開催いたします。会場は前回と同じ、織田福祉専門学校(東京都杉並区)です。10日(土)は12時30分受付、13時講座開始、11日は9時30分受付、10時講座開始です。みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

新たに「アクティビティ ディレクター」誕生!

2007.1.30

アクティビティ ディレクター

 1月27日(土)、28日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第2期2回目、「福祉アートコーディネート」と「高齢者おもちゃインストラクター」の2コースが開催されました。28日には新しい「アクティビティ ディレクター」が12人誕生。修了式では受講を開始したばかりの第2期生からも暖かい拍手をいただきました。当センターとしては、これからも「アクティビティ ディレクター」のみなさまと共に、歩んでまいりたいと思います。

第2期2回目の「アクティビティ ディレクター」セミナーもうすぐ開催!

2007.1.25

 1月27日(土)、28日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第2期2回目を開催いたします。会場は前回と同じ、織田福祉専門学校(東京都杉並区)です。27日(土)は12時30分受付、13時講座開始です。受講生の方はお間違えのないよう、お気をつけてお越しください。

あけましておめでとうございます。

2007.1.8

 新年の業務を開始いたしました。本年も会員および受講生のみなさんとともに、「芸術文化、遊び文化の創造」をテーマに、新しい高齢者ケア社会の提案につとめたいと思います。どうぞよろしくおねがいいたします。

書籍『高齢者施設の季節の小さな壁面かざり』発売!

2007.1.1

表紙 『高齢者施設の季節の小さな壁面かざり』(高齢者アクティビティ開発センター・編著 黎明書房/¥2,310(税込))が発売になりました。
 施設に彩りを添え、お年寄りと一緒につくれる小さな壁面かざりを提案。簡単に取り組めるものから、多少の手間はかかるものの大きな達成感を味わえるものまで、季節ごとに紹介しています。
 なお、書店での取扱いは1月下旬からになりますので、いち早く購入したい方は高齢者アクティビティ開発センター事務局までお申し込みください。

年末年始休暇

2006.12.26

 当センターは2006年12月26日(火)〜2007年1月7日(日)までお休みさせていただきます。お問い合わせ、お申し込み等のお返事が1月8日(月)以降となりますことをご了承ください。

各種研修情報

2006.12.21

オレゴンのリハビリ風景

 今後予定されている各種研修情報をアップしました。
 2007年3月24日(土)にはアクティビティ ディレクター資格取得者対象のフォローアップセミナーが開催されます。
 また、2007年5月18日(金)には新潟県のデイケアセンター「樫の森」にて施設研修が開催されます。
 そして、2007年6月5日(火)〜10日(日)にはアメリカ・オレゴン州への海外研修が行われます。各リンク先をご覧いただき、ふるってご参加ください。

「アクティビティ ディレクター」第2期開講!

2006.12.18

アクティビティ ディレクター

 12月16日(土)、17日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第2期が開講しました。1日目午前中の全体会では多田所長からオレゴンの高齢者事情や熊本で活躍するアクティビティ ディレクターの様子が話され、片桐先生からは「認知症高齢者からみたケアスタッフの課題」というタイトルで基調講演いただきました。
 さらに、17日には新しい「アクティビティ ディレクター」が18人誕生。当センターとしては、これからも「アクティビティ ディレクター」のみなさまと共に、歩んでまいりたいと思います。

アクティビティ ディレクター」第2期まもなく開講!!

2006.12.14

 12月16日(土)、17日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」第2期が開講します。会場は織田福祉専門学校(東京都杉並区)で、1日目午前中に全体会があるため、10時開始となっております。受講生の方はお間違えのないよう、お気をつけてお越しください。みなさんにお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

デイサービスセンターで「おもちゃのワークショップ」開催

2006.11.14

ただじゅん アプティケア研究会では毎月1回デイサービスセンターで「おもちゃのワークショップ」を行い、「高齢者遊具100選」のコーナーでご紹介しているようなおもちゃで、ご利用者さんたちと一緒に遊んでいます。
 今日は東京都板橋区のデイサービスセンターにうかがい、研究会メンバーのひとり・ただじゅんの「めでたい節」でワークショップをスタート。「和」をテーマに、けん玉やコマ、すごろく、福笑、カルタなど、お年寄りにも馴染みのある日本の伝承玩具で遊びました。女性の方々からは「けん玉とかコマは男の子の遊びだったから、見ているだけで、やらせてもらえなかったのよ」という声が聞かれ、そのうちのおひとりは「77年間生きてきて、はじめてコマが回せたわ!楽しい!」と喜んでいらっしゃいました。
 アプティケア研究会では、定期的に東京都内のデイサービスセンターで「おもちゃのワークショップ」を行っています。参加してみたい方は、高齢者アクティビティ開発センター事務局までお問い合わせください。

「市民発!介護なんでも文化祭」に参加

2006.11.9

チラシ 2006年11月3日(金・祝)にスペースセブンイベント会場(東京都新宿区)にて行われた「第2回 市民発!介護なんでも文化祭」に、高齢者アクティビティ開発センターが参加・協賛しました。これは介護者の会ネットワークとNPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジンが主催したもので、当日は介護文化のパイオニアが勢ぞろいしてゼミを行ったほか、介護者同士の交流や、フラワーセラピーやアロマセラピー、カラーセラピーなどの実践紹介、認知症・若年認知症について提言・相談をするコーナー、介護に関わる企業のブースなどが並びました。高齢者の生活をよりよくするための様々なアプローチが紹介され、センタースタッフとしても有意義な学びの場でした。

「日本福祉文化学会」さいたま大会が開催されます

2006.10.18

チラシ 2006年11月25日(土)・26日(日)の日程で、「日本福祉文化学会」のさいたま大会が開催されます。「福祉文化創造の当事者をめざす〜福祉の転換期を迎えて〜」をサブタイトルに、各地域で福祉文化創造の担い手として活躍されている方々をお迎えし、転換期といわれる今だからこそ、すべての人が福祉文化創造の当事者となり、人間としてその人らしく豊かで充実した生活を送ることができるようにするためにはどうしたらいいかについて考えます。2日間にわたり、様々なしょうがいのある方々を迎えたシンポジウムや、ユニークなテーマの分科会、聖路加国際病院の日野原重明氏の記念公演などが開催されます。
 15のテーマで行われる分科会では当センター代表・多田が座長をつとめる「幼老統合ケアと福祉文化」の他、「高齢者福祉文化とアクティビティサービス」、「福祉文化と療法&芸術活動」、「福祉文化と郷土芸能」など、高齢者アクティビティに関する内容も充実。ぜひご参加ください。

〈日 時〉 2006年11月25日(土)13時〜18時、26日(日)10時〜17時30分
〈会 場〉 浦和大学 3号館・4号館 (埼玉県さいたま市)
〈参加費〉 一般会員:3,000円 学生会員:2,000円 非会員:2,000円
「日本福祉文化学会」さいたま大会について詳しくはWEBをご覧ください。

「アクティビティ ディレクター」 誕生記念フォーラムが終了

2006.10.4

フォーラム全景

 10月1日(日)に「アクティビティディレクター」の誕生を記念するとともに活躍を応援する記念フォーラムを開催し、雨にもかかわらず、全国各地からアクティビティディレクターをはじめ、アクティビティディレクターに興味を持たれた方など約120名にご参加いただきました。一番ケ瀬先生はじめ講師陣からは、高齢者一人ひとりがお持ちの生活文化、行事文化、趣味文化を大切に、ワクワク感じてもらえるアクティビティディレクターに育って欲しいとのエールを存分に頂戴しました。詳細はこちらをご覧ください。

「アクティビティ ディレクター」第1期生が誕生!

2006.9.14

アクティビティディレクター

 高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第1期・4回目は、全国各地から集まった約130名の方にご受講いただき、好評のうちに終了しました。
 そしてついに「アクティビティ ディレクター」第1期生が約70人誕生! おめでとうございます。当センターとしては、これからも「アクティビティ ディレクター」のみなさまと共に、歩んでまいりたいと思います。
 現在受講中の方、第2期を受講される方も、「アクティビティ ディレクター」取得を目指してがんばってください。

第4回「アクティビティ ディレクター」セミナーもうすぐ開催!

2006.9.5

 9月9日(土)、10日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第4回を開催いたします。会場は前回と同じ、織田福祉専門学校(東京都杉並区)です。受講生の方はお間違えのないよう、お気をつけてお越しください。

書籍『幼老統合ケア』、新聞で紹介

2006.9.5

新聞記事

 『少子高齢化でも安心!幼老統合ケア〜“高齢者福祉”と“子育て”をつなぐケアの実践と相乗効果〜』(多湖光宗・監修 幼老統合ケア研究会・編著 黎明書房/¥2,415(税込))が8月23日(水)の宮崎日日新聞で紹介されました。高齢者や子どものケア、交流の実践・研究に携わってきた多彩な全国各地の現場を紹介しているこの書籍、ただいま好評発売中です。詳細はこちらをご覧ください。

高齢者アクティビティ開発センター会員募集!

2006.7.11

海外研修制度

 高齢者アクティビティ開発センターに会員制度ができました。各種AptyCareセットの無償貸与や、継続的な学習の場など、会員特典も盛りだくさん。今年度に限り、10月以前にお申し込みの方も後期入会の金額で、ご入会いただけます。ぜひこの機会に入会ください。詳細は会員制度をご覧ください。

「高齢者遊具100選」のページがリニューアルオープン!

2006.7.11

おもちゃ

 ご好評いただいてました「アクティビティの道具たち」のページが、装いもあらたに「高齢者遊具100選(通販&会員制レンタル)」としてリニューアルオープンしました。おもちゃがもたらす効果別にカテゴリー分けし、見やすくなっています。こちらでご紹介しているおもちゃは通信販売でお買い求めいただける他、会員の方には無償貸与サービスもいたします。今後さらにさまざまなアクティビティグッズを増やしていく予定ですので、どうぞお楽しみに!詳細はこちらをご覧ください。

「アクティビティ ディレクター」第1号が誕生!

2006.6.20

アクティビティディレクター

 高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第3回は、全国各地から集まった約120名の方にご受講いただき、今回も好評のうちに終了しました。
 そしてついに「アクティビティ ディレクター」第1号が誕生! 以前、単独開催した「高齢者おもちゃインストラクター」の資格を所有されていた方が、他の第1期の方より一足早く、「アクティビティ ディレクター」のカリキュラムを修了されました。おめでとうございます。現在受講中の方も、「アクティビティ ディレクター」取得を目指してがんばってください。

書籍『幼老統合ケア』発売!

2006.6.8

表紙 『少子高齢化でも安心!幼老統合ケア〜“高齢者福祉”と“子育て”をつなぐケアの実践と相乗効果〜』(多湖光宗・監修 幼老統合ケア研究会・編著 黎明書房/¥2,415(税込))が発売になりました。
 「統合ケア」「世代間交流」を進めていく上での基本的な考え方、実践報告、対応やアドバイスなどの「Q&A」が入った「実践に役立つ参考書」で、高齢者や子どものケア、交流の実践・研究に携わってきた多彩な現場の方々が執筆しています。詳しくはこちらをご覧ください。
 なお、書店での取扱いは6月下旬からになりますので、いち早く購入したい方は高齢者アクティビティ開発センター事務局までお申し込みください。

第3回「アクティビティ ディレクター」セミナーもうすぐ開催!

2006.6.8

 6月17日(土)、18日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第3回を開催いたします。会場は前回と変わり、織田福祉専門学校(東京都杉並区)になりますので、受講生の方はお間違えのないよう、お気をつけてお越しください。

世代間交流国際フォーラムにて当センター長・多田千尋が講演

2006.6.8

チラシ 8月2日(水)〜8月5日(土)の日程で開催される「世代間交流国際フォーラム」のうち、8月5日(土)に行われる「世代間交流についての国際研究集会」の分科会「文化継承のための世代間交流の研究」で、当センター長・多田千尋が講演します。
 世代間交流事業の実践者と研究者のための情報交換とネットワーク構築の場を提供し、代表的な取組み事例とその効果についての情報を共有することで、世代間交流推進の意義について認知を広めます。保健・福祉、教育、まちづくり、文化継承活動などの実践者、NPO市民活動、ボランティア団体などの皆様のご参加をお待ちしております。

〈日 時〉 平成18年8月5日(土) 13時00分〜14時45分
〈会 場〉 早稲田大学国際会議場 (東京都新宿区)
      東京メトロ東西線 早稲田駅より徒歩5分
世代間交流国際フォーラムについて詳しくはWEBをご覧ください。

7月1日の日本作業療法学会にて『幼老統合ケア』ワークショップ開催

2006.6.8

 6月30日(金)〜7月2日(日)の日程で開催される第40回日本作業療法学会のうち、7月1日(土)に行われる「老人と子ども『幼老統合ケア』ワークショップ〜『多様な関係性におけるケア』の実践から〜」で、当センター長・多田千尋がゲストとしてスピーチします。
 「障害高齢者の生きがいづくり」「子どもの育ち」の支援の立場から、高齢者と子どもの出会い場となる「ケア」の実践と研究についてのワークショップで、職種に関わらずどなたも参加できますので、介護・看護・教育・保育・療育に携わる多くの職種の皆様のご参加をお待ちしております。

〈日 時〉 平成18年7月1日(土) 10時40分〜12時10分
〈会 場〉 国立京都国際会館 (京都市左京区宝ヶ池)/本館ルームA(2F)
      JR京都駅より、市営地下鉄烏丸線 国際会館下車(約20分)
〈参加費〉 一般5,000円、学生3,000円
      (学会の参加登録費、6/30〜7/2の会期内有効)
      参加申込は当日、学会会場の受付にて、登録手続きとなります。
      学生の方は学生証をご提示ください。
      ※作業療法士については参加費が異なります。
〈内 容〉 「幼老統合ケア」の実践者・研究者らによる実践課題、
      会場参加者との討論を予定。
      発表者/新田淳子  ゲスト/多湖光宗、川瀬弓子、多田千尋
第40回日本作業療法学会について詳しくはWEBをご覧ください。
また、お問い合わせは高齢者アクティビティ開発センター事務局までお願いします。

『介護の現場で今すぐ使える季節の手工芸』好評発売中!

2006.6.1

カラーページ 3月に発行した書籍『介護の現場で今すぐ使える季節の手工芸 付:四季の楽楽園芸』が好評発売中です。
 布や紙、木などの身近な材料を利用して、懐かしいおもちゃから実用的な物まで、介護の現場ですぐに取り組める手工芸活動を豊富に掲載しています。詳しくはこちらをご覧ください。

受講生の声「福祉アートコーディネート」編

2006.6.1

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉アートコーディネート」コースです。

講座風景◆初めは周りが気になりましたが段々と自分らしいものを作るうちに、近くの人とおしゃべりしながら手を動かしていました。おしゃべりが楽しく作業を促し、作業がおしゃべりのきっかけになるとわかった気がしました。
(Wさん・山形県・看護師)
◆今まで手工芸は苦手で、利用者にどう関わってもらえればよいかと悩んでいましたが、誰でも出来てどんな仕上がりでも良いということを学べ、とても有意義でした。利用者が遊んだ紙でも一緒に遊んでみようと思います。
(Hさん・東京都・介護スタッフ)
◆のりをつける作業がとても楽しかったです。一日中工作をしているとさすがに集中力がなくなると実感。そのおかげでひとり一人の体調を考慮しながら作業を進めることの大切さがわかりました。今後の講座も楽しみです。
(Kさん・東京都・おもちゃコンサルタント)

受講生の声「高齢者おもちゃインストラクター」編

2006.4.20

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「高齢者おもちゃインストラクター」コースです。

講座風景◆普段捨ててしまう物が遊びの道具になると知りました。自分も楽しめなければ一緒に楽しめないので入所者とつくることからしたいし、回想法やミュージックケアと一緒に行うともっと良いケアができそうと思いました。
(Iさん・茨城県・介護福祉士)
◆日常何気なく過ごしがち、見過ごしがちなことを発見し気づかせてくださり感謝します。何事も工夫ひとつで1,10,100,1000…とワクワクさが広がり、楽しかったです。ともに支えあい、学びを生かしたい。ありがとうございます!
(Nさん・茨城県・介護福祉士)
◆いつのまにか夢中になり、楽しく遊びました。これがおもちゃの魅力なのかと…。一人だとつまらなかったと思います。先生が言うように「その人のプラス面で関わりたい」と確認。ユーモアあふれる話が面白かったです。
(Kさん・宮城県・看護婦、外来業務)

受講生の声「福祉プレイワーク」編

2006.4.6

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉プレイワーク」コースです。

講座風景◆セミナーに参加して、ケアに関してスタッフの対処や解釈、見方が難しいと思うことがあり、勉強不足をつくづく感じました。経験を積むことも大事ですが、利用者側になってワークを考えなくてはいけないと感じました。
(Mさん・埼玉県)
◆グループホームで働いていますが、日々の生活全般に関する介助で手がいっぱいになっています。このセミナーを通して、生活の中でできる運動がたくさんあることに気づきました。無理せず始めてみようと思います。
(Nさん・埼玉県・ヘルパー)
◆受講をしながら、利用者一人ひとりとの関わりを思い出していました。これからは出会った利用者、これから出会う利用者、一人ひとりをしっかり見つめられる、正しい「目」を持っていきたいと心から思いました。
(Aさん・東京都・介護士)

受講生の声「福祉アートコーディネート」編

2006.3.30

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉アートコーディネート」コースです。

作品◆アートというと苦手意識がありましたが、周りと比べることなく誰でも楽しく作れると知り、大変気持ちが楽になりました。現場でも、皆がおしゃべりをしながら笑顔の出る作品づくりができるように意識したいです。
(Oさん・山形県・准看護師)
◆1日目は何ができあがるのか全く想像ができなかったのが、2日目には野菜やたくさんの花ができ、にぎやかに話をしながら迷路を進んでいるような気持ちでした。楽しいと自然に友だちができるのだと嬉しく思いました。
(Aさん・神奈川県・介護職員)
◆作ることを提供するだけでなく、一緒に作る楽しさも学べ、とても楽しく、時間の過ぎるのがとても早く感じました。職場に戻り、実践できればいいことがたくさんありすぎて、どこから行おうか考えるのが楽しみです。
(Oさん・東京都・レクリエーションワーカー)

『介護の現場で今すぐ使える季節の手工芸』発売!

2006.3.23

表紙 『AptyCare』に掲載された手工芸の中から、選りすぐりの作品をご紹介している書籍『介護の現場で今すぐ使える季節の手工芸 付:四季の楽楽園芸』が発売になりました。布や紙、木などの身近な材料を利用して、懐かしいおもちゃから実用的な物まで、介護の現場ですぐに取り組める手工芸活動を豊富に掲載しています。詳しくはこちらをご覧ください。

受講生の声「高齢者おもちゃインストラクター」編

2006.3.23

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「高齢者おもちゃインストラクター」コースです。

◆福祉現場でのおもちゃや遊びについて改めて考えるきっかけになりました。様々な世代や環境で生きる人たちとコミュニケーションをはかり、人と人とがつながっていくおもちゃの可能性を今後も追求したいと思いました。
(Sさん・東京都・生活支援員)
◆おもちゃそのものを高齢者に渡しても楽しいと思える感情も生まれません。それをどう私たちがうまく導入するかが課題になると実感しました。おもちゃを人生を楽しむための道具として、リハビリに用いていきたいです。
(Kさん・千葉県・作業療法士)
◆初めはおもちゃ?と思いましたが、コミュニケーションの道具、指先のリハビリ、手の運動などに活かせると気づき、とても面白かったです。教えていただいたものからバリエーションを膨らませていけたらと思いました。
(Kさん・岐阜県・看護婦)

第2回「アクティビティ ディレクター」セミナーが終了

2006.3.19

 高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第2回は、全国各地から集まった約120名の方にご受講いただき、好評のうちに終了しました。
 次回は6月17日(土)、18日(日)に織田福祉専門学校(東京都杉並区)にて、「福祉アートコーディネート」「福祉プレイワーク」「高齢者おもちゃインストラクター」「高齢者ケアデザイン」の4コースを開催いたします。4月3日(月)から初めて受講する方のお申し込みを受付開始いたしますので、詳しくはこちらをご覧ください。

第2回「アクティビティ ディレクター」セミナー開催!

2006.3.16

 3月18日(土)、19日(日)に高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第2回を開催いたします。会場は前回と変わり、中野サンプラザ(東京都中野区)になりますので、受講生の方はお間違えのないよう、お気をつけてお越しください。

受講生の声「福祉プレイワーク」編

2006.3.16

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉プレイワーク」コースです。

◆私の職場は知的障害者の施設です。利用者の高齢化に伴い、これまでの支援とは違う視点のケアの必要性を感じていました。この講義は今後の仕事に役立つ内容で、利用者が楽しく日常生活を送れる支援をと思いました。
(Hさん・東京都)
◆足腰の弱っている方が施設にいるので、帰ったら早速、座ってお尻を動かす運動を行いたいし、私も膝が痛いので、自分自身でもやりたい。参加してよかったです。入居者様にもできることがたくさん見つかりました。
(Gさん・山梨県・介護職)
◆病態別のレクワークを意識する必要がある点を知り、これからは意識してレクリエーションを考えたいと思います。また、レクリエーションの区分を知り、お知らせなどにも安易に言葉を使っていたと気づきました。
(Kさん・埼玉県・介護支援専門員)

受講生の声「福祉アートコーディネート」編

2006.3.9

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉アートコーディネート」コースです。

受講風景◆「工夫することが一番大事なこと」だと思わせていただきました。お金をかけなくてもとても楽しむことができるし、また利用者さんの心理状態なども考えたり、いかに楽しくやってもらえるかを気づけたことが収穫でした。
(Uさん・東京都)
◆自分自身、レクは大好きで時間を見つけては簡単なレクをしています。片桐先生の講座で、アルツハイマー、認知症の方では勧め方、対応が違うことを学び、とてもためになりましたので現場で活かしていきたいです。
(Hさん・神奈川県・介護職)
◆私たちが置かれている現状を先生がよく知っていて、涙がでるほど嬉しかったし、救われました。高齢者が私たちに気を使い、我慢していることなども気づきました。他の受講生も素敵な方々で、次回受講が楽しみです。
(Sさん・東京都・ホームヘルパー)

6月の講座の会場が決定!

2006.3.2

 6月17日(土)、18日(日)に行われる「アクティビティディレクター資格認定セミナー」の会場が、東京都杉並区の織田福祉専門学校(JR中央線各駅停車「高円寺駅」下車、南口徒歩3分)に決まりました。なお、このセミナーをはじめて受講される方の受付開始日は2006年4月3日(月)です。詳しくはこちらをご覧ください。

受講生の声「高齢者ケアデザイン」編

2006.3.2

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「高齢者ケアデザイン」コースです。

受講風景◆普段何気なく介助していますが、理由を含めて改めて理解でき、見落としていた相手のしぐさに気づかされたりと発見でした。介護技術はマニュアルどおりになりがちですが、今日学んだことを伝えていきたいです。
(Sさん・岡山県・介護職員)
◆介護の中での配慮や工夫は、職員個々のちょっとした気配りで済むことでなく、教科書やケアプランにない、介護職員としての必要な能力であることを再認識しました。エネルギーが沸いてくる講座に来て良かったです。
(Oさん・東京都・介護職)
◆現場で働いていると目の前の現実ばかりが気になり、先のことを考える余裕がありませんが、今を変える勇気をもらいました。講座に演習が多くて普段駆け回っている身にはありがたく、職場に持ち帰りやすく有益でした。
(Nさん・長野県・介護福祉士)

受講生の声「高齢者おもちゃインストラクター」編

2006.2.23

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「高齢者おもちゃインストラクター」コースです。

受講風景◆普段何気なく触れている物がアクティビティに活かせる可能性があると気づき、驚きました。日頃業務に追われ、引き出しづくりをさぼっていました。これを機に自分自身も生活に芸術と遊びを取り入れ、楽しみたいです。
(Tさん・神奈川県・デイサービス生活相談員)
◆簡単につくって、楽しく、時間を忘れて遊べる「おもちゃ」が大人をもとりこにすることを実感。介護予防の運動機能訓練に「機器を使わない遊びごころで楽しめる!」ことをキャッチフレーズにPRしたいと思います。
(Yさん・埼玉県・ボランティア)
◆高齢者と一言で言っても、その方の持つ歴史や現状は人それぞれだと思うので、ひとり一人に合ったプログラムを提案できる福祉のプロが、1人でもたくさん出てくるといい。そう気づかせるセミナーでした。
(Kさん・東京都・主婦)

3月開催の「アクティビティディレクター資格認定セミナー」締め切り!

2006.2.21

 3月18日(土)、19日(日)に中野サンプラザ(東京都中野区)にて行われる「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」はすべて定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。
 次回、6月17日(土)、18日(日)の講座の会場は、決まりしだいこちらでお知らせします。なお、このセミナーをはじめて受講される方の受付開始日は2006年4月3日(月)です。

受講生の声「福祉プレイワーク」編

2006.2.16

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉プレイワーク」コースです。

◆私が今まで行っていたレクリエーションとはゲーム感覚でした。毎日行っている業務に悩みや行き詰まりが多かったのですが、プレイワークは個別ケアが大切ということを学び、やる気が出ました。ありがとうございます。
(Nさん・山口県・看護師)
◆講座の中で視野範囲や視力の低下による見え方を体験し、今まで利用者の気持ちを理解できていなかったと気づきました。利用者の立場になって考えたり、学んだことを活かして、よりよい介護をしていきたいです。
(Mさん・長野県・介護職員)
◆レクリエーションはもとより普段の介護も忙しさに追われてこなしていることが多くなっていた中、何か変わらなきゃいけないという思いがあり、そのきっかけにと参加しました。学んだことを職員に伝えていきたいです。
(Iさん・長野県・相談員)

デイサービスセンターで「おもちゃのワークショップ」開催

2006.2.15

 アプティケア研究会メンバーが7日は東京・中野区、15日は東京・板橋区のデイサービスセンターで「おもちゃのワークショップ」を行い、「アクティビティの道具たち」のコーナーでご紹介しているようなおもちゃで、ご利用者さんたちと一緒に遊びました。
 最初は見なれないおもちゃに対して緊張ぎみのご利用者さんも、時間がたつにつれ興味を持たれたご様子で、他の人が遊んでいるおもちゃを見て「次はあれをやってみたいわ!」との声も聞かれました。高齢者向けに開発された美しい絵柄のジグソーパズルは「見ているだけでもいいよ」と好評です。
 アプティケア研究会では、定期的に東京都内のデイサービスセンターで「おもちゃのワークショップ」を行っています。参加してみたい方は、高齢者アクティビティ開発センター事務局までご連絡ください。

受講生の声「福祉アートコーディネート」編

2006.2.9

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉アートコーディネート」コースです。

◆片桐先生の幅広い経験が講座にちりばめられたリアルな講義でした。中でも物品購入の秘訣などは、目からウロコでした。先生の利用者に対しての温かな気持ちが感じられ、やはり福祉の根本は「人の心」と思いました。
(Uさん・東京都・アートセラピー、イラストレーター)
◆手工芸は作品の出来栄えを見るのではなく、作る過程が大切ということ。そしてできた作品は「見て、ほめる」ことが重要なのだと講座で実感。また手を使うことは認知症の方とって一番のリハビリになると思いました。
(Nさん・埼玉県・ヘルパー)
◆デイサービスでアート活動を行うときの導入の仕方、スタッフとしての関わり方、材料の使い方など、大変勉強になりました。今まで遠いからと他府県セミナーに参加する勇気がなかったのですが、参加して良かったです。
(Iさん・京都府・介護職)

デイサービスセンターで「おもちゃのワークショップ」開催

2006.1.30

 アプティケア研究会メンバーが東京・板橋区のデイサービスセンターで「おもちゃのワークショップ」を行いました。「アクティビティの道具たち」のコーナーでご紹介しているようなおもちゃで、ご利用者さんたちと一緒に遊びます。
 「私は手がうまく動かないからなんにもできないのよ」とおっしゃる80代の女性は、お手玉を見ると自然に手が伸びて、すごいスピードでお手玉をはじめました。「孫にも、おばあちゃんすごい!教えて!って言われるのよ」と、とてもうれしそう。それからご家族のこと、昔のお仕事のことなど、いろいろなお話をしてくださいました。一緒に遊びながらその方のことを知ることができ、アクティビティの道具の大切さを感じました。

6月にも「高齢者ケアデザイン」コースをおこないます

2006.1.12

 6月17日(土)、18日(日)に開催する第3回「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」で、当初は予定していなかった「高齢者ケアデザイン」コースをおこなうことになり、6月は「福祉アートコーディネート」「福祉プレイワーク」「高齢者おもちゃインストラクター」「高齢者ケアデザイン」の4コースでの開催となりました。詳しくはこちらをご覧ください。

第1回「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」が終了

2005.12.11

 高齢者福祉のための「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第1回は、約150名の方にご参加いただき好評のうちに終了しました。
 第2回は3月18日(土)、19日(日)に中野サンプラザ(東京都中野区)にて、「福祉アートコーディネート」「福祉プレイワーク」「高齢者おもちゃインストラクター」の3コースを開催いたします。1月11日(水)から受講のお申し込みを受付開始いたしますので、詳しくはこちらをご覧ください。

「高齢者が楽しむ木製品」の開催報告書ができました

2005.12.10

 「過去の活動」でも紹介している2005年9月7日に青森市で行なわれた「いきいき生活&健康福祉ビジネスフォーラム『高齢者が楽しむ木製品』木工と健康福祉の出会いと交流」の開催報告書ができました。
 このフォーラムは「木」をテーマに、業界関係者、医療・健康福祉関係従事者、青森県民のみなさんが一堂に会した全国的にも非常にユニークなもので、ワークショップやシンポジウムのほか、高齢者が楽しめる木製品やレクリエーション道具等も展示し、「作り手」「使い手」「広め手」と異業種の方々の交流も行なわれました。
 開催報告書はWebからダウンロードすることができます。

「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」が開講!

2005.12.10

 高齢者福祉・医療の現場のアクティビティサービスの質を高める演出を企画・実施する専門家を養成する「アクティビティ ディレクター資格認定セミナー」の第1回が東京の昭和女子大学を会場に開講し、北海道から長崎まで、全国各地からアクティビティ ディレクターを目指す多くの方々が集まりました。多田千尋代表の挨拶に続き、片桐由喜子先生の基調講演、午後と2日目は「福祉アートコーディネート」「福祉プレイワーク」「高齢者おもちゃインストラクター」「高齢者ケアデザイン」の4コースにわかれて学習し、高齢者のアクティビティに関する様々な知識を学びました。
 詳しくはこちらをご覧ください。

高齢者アクティビティ開発センター公式ホームページオープン

2005.12.9

 「高齢者アクティビティ開発センター」の公式ホームページがオープンしました。
 高齢者のアクティビティに関するさまざまな情報や、セミナー、書籍などに関する最新情報をお知らせしていきますので、よろしくおねがいいたします。

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