高齢者アクティビティ開発センター Activities Development Center for The Elderly

芸術文化、遊び文化の創造による新しいシニア・ケア社会を提案
お問い合せサイトマップ資料請求

home
高齢者アクティビティ開発センターとは?
理念
沿革
活動内容
会員制度

トピックス

アクティビティディレクター資格認定セミナー
応募要項
カリキュラム
お申し込み方法
講師紹介
よくある質問

高齢者アクティビティ開発センターの本
書籍紹介
『アプティケア』
購入方法

アプティケア研究会
高齢者遊具100選(通販&会員制レンタル)
過去の活動

関連サイト
赤ちゃんからお年寄りまでの文化向上のため、遊び、おもちゃ、芸術文化などの研究活動を展開。子どもと大人のアート&遊びのラボラトリー「あーと・らぼ」や、各種研修などを実施。
おもちゃを創る・遊ぶ・学ぶ・楽しむがテーマの、多世代交流のミュージアム。各種イベントや手作りおもちゃ教室も開催。日本のおもちゃ作家の作品を集めたショップも充実。
グッド・トイの選考や東京おもちゃ美術館の運営、おもちゃコンサルタントの活動などを通じて、日本のおもちゃ文化、遊び文化の向上を目指すNPO法人。
「グッド・トイ」は私たちの「遊び力」を引き出してくれるおもちゃです。これまで選定されたおもちゃ約350点を紹介。
壊れたおもちゃを治すおもちゃ病院関係者の集まりです。おもちゃドクター養成講座情報や全国おもちゃ病院リストを紹介。

アクティビティ ディレクターの声

第3期「アクティビティ ディレクター」認定者の声

2008.3.11

 今年1月に誕生した、第3期「アクティビティ ディレクター」資格認定者の声をお届けします。

講座風景◆講座を通していろいろな職種の方と接し、違いを感じ取ることができました。他職種と連携がとれない不自由さを常に仕事上感じていましたので、納得いくところもあると同時に、説明できる言葉がみつかったようです。ここで出会った講師、この講座に来た皆さんとの出会いは、財産のひとつになりました。
(Nさん・神奈川県・ヘルパー)
◆これからの時代、選ばれる施設となるための、大きな基礎をキャッチさせてもらえたと思います。今の社会情勢の中で、この講座は多面に渡り、知りうるものが多く、力にもなりました。これからのサービスを行っていく者には必要な講座だと思います。
(Yさん・茨城県・生活相談員)
◆毎回、毎回、わくわくして参加させていただきました。本当に目からうろこが落ちました。これを機会に初心に戻り、自己研鑽してまいります。
(Mさん・埼玉県・介護職員)

受講生の声「高齢者おもちゃインストラクター」編

2007.11.21

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「高齢者おもちゃインストラクター」コースです。

講座風景◆おもちゃに実際に触れ、遊んでみることで固まっていた心が次第にほぐれ、ウキウキ楽しい気分になってきました。この感じを是非利用者の方にも味わって頂きたいと強く思いました。
(Hさん・東京都・ケアワーカー)
◆おもちゃを改めて見つめなおすことができ、とても参考になりました。ゲームをみんなで行って、緊張したり、成功したり、失敗したりすることを通して良い交流を持てました。皮膚から刺激を感じることを体験できたと思います。
(Mさん・新潟県・作業療法士)
◆自分も楽しめるゲームでなければ誰も楽しませることができないということを実感しました。クリスマス会にはこのゲーム(講座で体験したゲーム)を取り入れたいと思います。
(Tさん・東京都・介護福祉士)

第3期全体会参加者の声

2007.11.12

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は第3期全体会参加者の声です。

全体会風景◆2〜3年後には医療型福祉に移行してレクリエーションが失われていくという恐ろしい現実に直面しているのだということをうかがい、なおさらこの講座を受けることの意味を考えさせられました。
(Mさん・神奈川県・介護福祉士)
◆新聞記事を読んだことから申し込みをして、半信半疑で会場について人数の多さ、年齢層、職種の違う方々が集まっており、とてもびっくりしました。改めて仕事を振り返るきっかけを与えていただけたように思います。
(Sさん・東京都・作業療法士)
◆単純にレクリエーションの種類を勉強したいと思って参加しましたが、もっと大きくアクティビティをとらえて行うことの大切さがよくわかりました。
(Tさん・東京都・介護福祉士)

受講生の声「福祉アートコーディネート」編

2006.6.1

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉アートコーディネート」コースです。

講座風景◆初めは周りが気になりましたが段々と自分らしいものを作るうちに、近くの人とおしゃべりしながら手を動かしていました。おしゃべりが楽しく作業を促し、作業がおしゃべりのきっかけになるとわかった気がしました。
(Wさん・山形県・看護師)
◆今まで手工芸は苦手で、利用者にどう関わってもらえればよいかと悩んでいましたが、誰でも出来てどんな仕上がりでも良いということを学べ、とても有意義でした。利用者が遊んだ紙でも一緒に遊んでみようと思います。
(Hさん・東京都・介護スタッフ)
◆のりをつける作業がとても楽しかったです。一日中工作をしているとさすがに集中力がなくなると実感。そのおかげでひとり一人の体調を考慮しながら作業を進めることの大切さがわかりました。今後の講座も楽しみです。
(Kさん・東京都・おもちゃコンサルタント)

受講生の声「高齢者おもちゃインストラクター」編

2006.4.20

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「高齢者おもちゃインストラクター」コースです。

講座風景◆普段捨ててしまう物が遊びの道具になると知りました。自分も楽しめなければ一緒に楽しめないので入所者とつくることからしたいし、回想法やミュージックケアと一緒に行うともっと良いケアができそうと思いました。
(Iさん・茨城県・介護福祉士)
◆日常何気なく過ごしがち、見過ごしがちなことを発見し気づかせてくださり感謝します。何事も工夫ひとつで1,10,100,1000…とワクワクさが広がり、楽しかったです。ともに支えあい、学びを生かしたい。ありがとうございます!
(Nさん・茨城県・介護福祉士)
◆いつのまにか夢中になり、楽しく遊びました。これがおもちゃの魅力なのかと…。一人だとつまらなかったと思います。先生が言うように「その人のプラス面で関わりたい」と確認。ユーモアあふれる話が面白かったです。
(Kさん・宮城県・看護婦、外来業務)

受講生の声「福祉プレイワーク」編

2006.4.6

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉プレイワーク」コースです。

講座風景◆セミナーに参加して、ケアに関してスタッフの対処や解釈、見方が難しいと思うことがあり、勉強不足をつくづく感じました。経験を積むことも大事ですが、利用者側になってワークを考えなくてはいけないと感じました。
(Mさん・埼玉県)
◆グループホームで働いていますが、日々の生活全般に関する介助で手がいっぱいになっています。このセミナーを通して、生活の中でできる運動がたくさんあることに気づきました。無理せず始めてみようと思います。
(Nさん・埼玉県・ヘルパー)
◆受講をしながら、利用者一人ひとりとの関わりを思い出していました。これからは出会った利用者、これから出会う利用者、一人ひとりをしっかり見つめられる、正しい「目」を持っていきたいと心から思いました。
(Aさん・東京都・介護士)

受講生の声「福祉アートコーディネート」編

2006.3.30

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉アートコーディネート」コースです。

作品◆アートというと苦手意識がありましたが、周りと比べることなく誰でも楽しく作れると知り、大変気持ちが楽になりました。現場でも、皆がおしゃべりをしながら笑顔の出る作品づくりができるように意識したいです。
(Oさん・山形県・准看護師)
◆1日目は何ができあがるのか全く想像ができなかったのが、2日目には野菜やたくさんの花ができ、にぎやかに話をしながら迷路を進んでいるような気持ちでした。楽しいと自然に友だちができるのだと嬉しく思いました。
(Aさん・神奈川県・介護職員)
◆作ることを提供するだけでなく、一緒に作る楽しさも学べ、とても楽しく、時間の過ぎるのがとても早く感じました。職場に戻り、実践できればいいことがたくさんありすぎて、どこから行おうか考えるのが楽しみです。
(Oさん・東京都・レクリエーションワーカー)

受講生の声「高齢者おもちゃインストラクター」編

2006.3.23

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「高齢者おもちゃインストラクター」コースです。

◆福祉現場でのおもちゃや遊びについて改めて考えるきっかけになりました。様々な世代や環境で生きる人たちとコミュニケーションをはかり、人と人とがつながっていくおもちゃの可能性を今後も追求したいと思いました。
(Sさん・東京都・生活支援員)
◆おもちゃそのものを高齢者に渡しても楽しいと思える感情も生まれません。それをどう私たちがうまく導入するかが課題になると実感しました。おもちゃを人生を楽しむための道具として、リハビリに用いていきたいです。
(Kさん・千葉県・作業療法士)
◆初めはおもちゃ?と思いましたが、コミュニケーションの道具、指先のリハビリ、手の運動などに活かせると気づき、とても面白かったです。教えていただいたものからバリエーションを膨らませていけたらと思いました。
(Kさん・岐阜県・看護婦)

受講生の声「福祉プレイワーク」編

2006.3.16

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉プレイワーク」コースです。

◆私の職場は知的障害者の施設です。利用者の高齢化に伴い、これまでの支援とは違う視点のケアの必要性を感じていました。この講義は今後の仕事に役立つ内容で、利用者が楽しく日常生活を送れる支援をと思いました。
(Hさん・東京都)
◆足腰の弱っている方が施設にいるので、帰ったら早速、座ってお尻を動かす運動を行いたいし、私も膝が痛いので、自分自身でもやりたい。参加してよかったです。入居者様にもできることがたくさん見つかりました。
(Gさん・山梨県・介護職)
◆病態別のレクワークを意識する必要がある点を知り、これからは意識してレクリエーションを考えたいと思います。また、レクリエーションの区分を知り、お知らせなどにも安易に言葉を使っていたと気づきました。
(Kさん・埼玉県・介護支援専門員)

受講生の声「福祉アートコーディネート」編

2006.3.9

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉アートコーディネート」コースです。

受講風景◆「工夫することが一番大事なこと」だと思わせていただきました。お金をかけなくてもとても楽しむことができるし、また利用者さんの心理状態なども考えたり、いかに楽しくやってもらえるかを気づけたことが収穫でした。
(Uさん・東京都)
◆自分自身、レクは大好きで時間を見つけては簡単なレクをしています。片桐先生の講座で、アルツハイマー、認知症の方では勧め方、対応が違うことを学び、とてもためになりましたので現場で活かしていきたいです。
(Hさん・神奈川県・介護職)
◆私たちが置かれている現状を先生がよく知っていて、涙がでるほど嬉しかったし、救われました。高齢者が私たちに気を使い、我慢していることなども気づきました。他の受講生も素敵な方々で、次回受講が楽しみです。
(Sさん・東京都・ホームヘルパー)

受講生の声「高齢者ケアデザイン」編

2006.3.2

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「高齢者ケアデザイン」コースです。

受講風景◆普段何気なく介助していますが、理由を含めて改めて理解でき、見落としていた相手のしぐさに気づかされたりと発見でした。介護技術はマニュアルどおりになりがちですが、今日学んだことを伝えていきたいです。
(Sさん・岡山県・介護職員)
◆介護の中での配慮や工夫は、職員個々のちょっとした気配りで済むことでなく、教科書やケアプランにない、介護職員としての必要な能力であることを再認識しました。エネルギーが沸いてくる講座に来て良かったです。
(Oさん・東京都・介護職)
◆現場で働いていると目の前の現実ばかりが気になり、先のことを考える余裕がありませんが、今を変える勇気をもらいました。講座に演習が多くて普段駆け回っている身にはありがたく、職場に持ち帰りやすく有益でした。
(Nさん・長野県・介護福祉士)

受講生の声「高齢者おもちゃインストラクター」編

2006.2.23

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「高齢者おもちゃインストラクター」コースです。

受講風景◆普段何気なく触れている物がアクティビティに活かせる可能性があると気づき、驚きました。日頃業務に追われ、引き出しづくりをさぼっていました。これを機に自分自身も生活に芸術と遊びを取り入れ、楽しみたいです。
(Tさん・神奈川県・デイサービス生活相談員)
◆簡単につくって、楽しく、時間を忘れて遊べる「おもちゃ」が大人をもとりこにすることを実感。介護予防の運動機能訓練に「機器を使わない遊びごころで楽しめる!」ことをキャッチフレーズにPRしたいと思います。
(Yさん・埼玉県・ボランティア)
◆高齢者と一言で言っても、その方の持つ歴史や現状は人それぞれだと思うので、ひとり一人に合ったプログラムを提案できる福祉のプロが、1人でもたくさん出てくるといい。そう気づかせるセミナーでした。
(Kさん・東京都・主婦)

受講生の声「福祉プレイワーク」編

2006.2.16

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉プレイワーク」コースです。

◆私が今まで行っていたレクリエーションとはゲーム感覚でした。毎日行っている業務に悩みや行き詰まりが多かったのですが、プレイワークは個別ケアが大切ということを学び、やる気が出ました。ありがとうございます。
(Nさん・山口県・看護師)
◆講座の中で視野範囲や視力の低下による見え方を体験し、今まで利用者の気持ちを理解できていなかったと気づきました。利用者の立場になって考えたり、学んだことを活かして、よりよい介護をしていきたいです。
(Mさん・長野県・介護職員)
◆レクリエーションはもとより普段の介護も忙しさに追われてこなしていることが多くなっていた中、何か変わらなきゃいけないという思いがあり、そのきっかけにと参加しました。学んだことを職員に伝えていきたいです。
(Iさん・長野県・相談員)

受講生の声「福祉アートコーディネート」編

2006.2.9

 全国からよせられた「アクティビティ ディレクター」受講生のメッセージを随時発表します。今回は「福祉アートコーディネート」コースです。

◆片桐先生の幅広い経験が講座にちりばめられたリアルな講義でした。中でも物品購入の秘訣などは、目からウロコでした。先生の利用者に対しての温かな気持ちが感じられ、やはり福祉の根本は「人の心」と思いました。
(Uさん・東京都・アートセラピー、イラストレーター)
◆手工芸は作品の出来栄えを見るのではなく、作る過程が大切ということ。そしてできた作品は「見て、ほめる」ことが重要なのだと講座で実感。また手を使うことは認知症の方とって一番のリハビリになると思いました。
(Nさん・埼玉県・ヘルパー)
◆デイサービスでアート活動を行うときの導入の仕方、スタッフとしての関わり方、材料の使い方など、大変勉強になりました。今まで遠いからと他府県セミナーに参加する勇気がなかったのですが、参加して良かったです。
(Iさん・京都府・介護職)

ページトップ
Copyright ©2005 高齢者アクティビティ開発センター