高齢者アクティビティ開発センター Activities Development Center for The Elderly

芸術文化、遊び文化の創造による新しいシニア・ケア社会を提案
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赤ちゃんからお年寄りまでの文化向上のため、遊び、おもちゃ、芸術文化などの研究活動を展開。子どもと大人のアート&遊びのラボラトリー「あーと・らぼ」や、各種研修などを実施。
おもちゃを創る・遊ぶ・学ぶ・楽しむがテーマの、多世代交流のミュージアム。各種イベントや手作りおもちゃ教室も開催。日本のおもちゃ作家の作品を集めたショップも充実。
グッド・トイの選考や東京おもちゃ美術館の運営、おもちゃコンサルタントの活動などを通じて、日本のおもちゃ文化、遊び文化の向上を目指すNPO法人。
「グッド・トイ」は私たちの「遊び力」を引き出してくれるおもちゃです。これまで選定されたおもちゃ約350点を紹介。
壊れたおもちゃを治すおもちゃ病院関係者の集まりです。おもちゃドクター養成講座情報や全国おもちゃ病院リストを紹介。

高齢者アクティビティ開発センターとは?

理念

 要介護の高齢者には、身体にとっての栄養と共に、心の栄養も必要不可欠です。心の栄養失調になると、人は生きる力を低下させ、煌めき、輝く人生を失速させます。
 当センターは、1986年より高齢者のアクティビティについて研究・指導を重ね、高齢者の心の栄養補給を「AptyCare(アプティケア)」という概念で構築し、さまざまな情報を発信してまいりました。AptyとはArt、Play、Toyの頭文字をとった造語ですが、「芸術」と「遊び」を高齢者ケアに注ぐことに力点を置いたものです。

Art,Play,Toy,Care

 近年、欧米諸国のどのような高齢者福祉施設でも、要介護高齢者の「心の栄養士」である『アクティビティディレクター』が重要な存在になっています。そして日本でも、理論とスキルを持ち合わせ、芸術と遊びを中心とした生活介護をデザインできる専門家が必要です。当センターは新しいケアモデルの推進役である「アクティビティ ディレクター」の養成に力を注ぐとともに、芸術文化、遊び文化の創造による新しい高齢者ケア社会を提案してまいります。

季刊誌『AptyCare(アプティケア)』
●季刊誌『AptyCare(アプティケア)』

高齢者アクティビティ開発センター

パンフレットをご希望の方はご連絡ください。

〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 芸術教育研究所内
TEL 03-3387-5461 FAX 03-3228-0699
(金・日曜日、祝日以外の10:00〜17:30)
URL:http://www.aptycare.com/
E-mail:aptc@aptycare.com

パンフレットご希望の方は「アクティビティディレクターパンフレット希望」と明記してください。

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