高齢者アクティビティ開発センター Activities Development Center for The Elderly

芸術文化、遊び文化の創造による新しいシニア・ケア社会を提案
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赤ちゃんからお年寄りまでの文化向上のため、遊び、おもちゃ、芸術文化などの研究活動を展開。子どもと大人のアート&遊びのラボラトリー「あーと・らぼ」や、各種研修などを実施。
おもちゃを創る・遊ぶ・学ぶ・楽しむがテーマの、多世代交流のミュージアム。各種イベントや手作りおもちゃ教室も開催。日本のおもちゃ作家の作品を集めたショップも充実。
グッド・トイの選考や東京おもちゃ美術館の運営、おもちゃコンサルタントの活動などを通じて、日本のおもちゃ文化、遊び文化の向上を目指すNPO法人。
「グッド・トイ」は私たちの「遊び力」を引き出してくれるおもちゃです。これまで選定されたおもちゃ約350点を紹介。
壊れたおもちゃを治すおもちゃ病院関係者の集まりです。おもちゃドクター養成講座情報や全国おもちゃ病院リストを紹介。

アクティビティディレクター資格認定セミナー

カリキュラム

アクティビティ・ケアの実際を学ぶ
【中級講座】アクティビティ ディレクター資格認定セミナー

講座風景

 初級講座「アクティビティ インストラクター」を取得し、さらに理解を深めたい人のための通信教育です。高齢者福祉施設のアクティビティ・ケアを企画・実施でき、在宅や介護予防でもリーダー的な位置づけとなる人材を目指します。
 募集要項はこちらをご覧ください。

受講の流れ

「アクティビティ ディレクター」資格認定セミナーは、全国どこでも学習できる新受講システムを導入しました!
 新カリキュラムでは、通信教育&スクーリングの形で受講していただきます。それぞれの現場やご自宅で学習してレポートを提出・添削、そして3日間の東京でのスクーリングのご受講で「アクティビティ ディレクター」に認定されるというシステムになります。

図説

受講のお申込は随時受付けます。初級講座「アクティビティ インストラクター」と同時にお申込いただくことも可能です。
自宅学習では、テキストや各種教材を用いて、職場やご自宅などでアクティビティを実践し、レポートを提出します。
提出されたレポートは添削し、毎回様々な視点からアドバイスを加えてお返しいたします。
自宅学習は、半年程度の期間を要するものと想定しています。
合計5回のレポート提出後、スクーリングを1回(3日間)受講されると、「アクティビティ ディレクター」として認定されます。

自宅学習教材セット&テキスト

教材セット テキスト

学習内容

福祉アートコーディネート講座風景
 遊び心を刺激し、自由な発想で楽しむ大人の手工芸活動や、身近な紙や材料の特性について、実際の制作を通して体験します。さらに高齢者のアクティビティ参加のための配慮や、プロセスを大切にした作品展示についても学びます。

福祉プレイワーク
 高齢者一人ひとりの様々な状態や生活場面を分析し、スタッフとしてどのような配慮や関わり方ができるのかなど、ケーススタディーを通して学びます。また実技では、集団や個別で楽しめるゲームや体操など、プレイワークのセンスを磨きます。

高齢者ゲーム&おもちゃケア講座風景
 アクティビティ・トイを使って手と脳をフル活用することは、リハビリや介護予防にもつながります。またワクワクドキドキと遊び心をよびさますことや、おもちゃを通したコミュニケーションが心の栄養になることを、体験を通じて学びます。

高齢者ケアデザイン
 生活の質の向上や、心地よい介護テクニックの実践とはどういうことか、ケーススタディーを通して学ぶとともに、要介護者本位のケアとは何か考えます。現場の負担が少ないケアデザインの発想法や、高齢者の人生のデザイン力を養いましょう。

高齢者と楽しむ療育音楽の実践
 高齢者の心が自然に動く音楽の導入や選曲について、グループワークの体験を通して学びます。現場での実践に結びつく基礎的な力を身につけます。

散歩・外出・旅行外出の様子
 要介護になっても、地域やコミュニティなど、外の世界とのつながりを持ち続ける大切さや、アプローチについて学びます。

アセスメントと評価
 高齢者一人ひとりのエビデンスに基づいた、アクティビティ・ケアのプランをたてるために、情報シートを作成し、どんなアクティビティが向いているのかアセスメントを取ることや、アクティビティ評価の実施について学びます。

遊び心を活かすプログラム作り
 早期認知症のリハビリとして芸術療法を行っているデイケアセンターの実践から、スタッフの特技を活かしたプログラムの組み立て方や、配慮する点など、具体的な実践スキルについて学びます。

アクティビティ ディレクターの活動講座風景
 施設で活躍しているアクティビティディレクターから、実際の活動の計画、行動、分析など、実践上で重要なポイントなどを学びます。

交流・ネットワーク
 同じ目的を持つ仲間や、多彩な講師陣との交流を通し、アイディアや課題を共有しあうことで、今後の活動のためのネットワークを広げます。

高齢者アクティビティ開発センター

パンフレットをご希望の方はご連絡ください。

〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 芸術教育研究所内
TEL 03-3387-5461 FAX 03-3228-0699
URL:http://www.aptycare.com/
E-mail:aptc@aptycare.com

パンフレットご希望の方は「アクティビティディレクターパンフレット希望」と明記してください。

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