高齢者アクティビティ開発センター Activities Development Center for The Elderly

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アクティビティディレクター資格認定セミナー

カリキュラム

アクティビティ・ケアの実際を学ぶ
【中級講座】アクティビティ ディレクター資格認定セミナー

講座風景

 初級講座「アクティビティ インストラクター」を取得し、さらに理解を深めたい実践力を身につけたい人のための上級講座です。高齢者福祉施設のアクティビティ・ケアを企画・実施でき、在宅や介護予防でもリーダー的な位置づけとなる人材を目指します。
 募集要項はこちらをご覧ください。

受講の流れ

 「アクティビティ ディレクター」資格認定セミナーは、毎年春と秋の年2回開講します。
 新カリキュラムでは、東京で開催される2日間のセミナーを2回受講していただきます。2回の講座の間には各自の職場や自宅などで、アセスメントの取り方やアクティビティの効果測定などを実践します。課題は2回目の受講時に持ち寄って意見交換をし、講師から直接指導を受けられます。2回目の受講の最後に「アクティビティ ディレクター」に認定されるというシステムです。

図説

カリキュラムの順番や時間割は変更になる場合があります。
初級講座「アクティビティ インストラクター」と同時にお申込いただくことも可能です。
講座を欠席される場合、事前にご連絡をいただいた場合のみ、次の期で補講が可能です。

学習内容

専門的技能  講座1回目の2日間は、施設でよく行われている代表的なアクティビティについてのスキルを、それぞれの分野の専門家から講義と実技を通して身につけます。活動を何のために行うのか、参加しようという気持ちを引き出すための配慮など、現場でアクティビティを行うポイントを学びます。


■アクティビティ・ケア実現のために

馬場 清(高齢者アクティビティ開発センター/法政大学 講師)
 実践例を通して、アクティビティ・ケアを実現するための条件や、心と身体を動かすために必要な要素など、心の栄養補給「アクティビティ・ケア」の心得を学びます。


講座風景■高齢者と楽しむ音楽療法の実践

深井眞理子(療育音楽アドバイザー)
 高齢者の心が自然に動く音楽療法をグループワークで体験します。歌や楽器を使って音楽を楽しむ導入や、幅広い利用者の年代に合わせた選曲などについて学びます。


■認知症の方へのアクティビティ・ケア

高橋克佳(認知症ケア研究所・デイサービスセンターお多福)
 認知症の原因と症状について基礎から再確認します。事例を通して認知症への理解を深めるとともに、認知症ケアの最新事情を学びアクティビティ・ケアにつなげましょう。


講座風景■福祉アートコーディネート実践

菊池貴美江(芸術教育研究所 主任研究員)
 遊び心を刺激し、自由な発想で楽しむ大人の手工芸活動を体験します。利用者のやる気を引き出す配慮や、プロセスを大切にした作品展示についても学びます。


■動きを引き出す環境作りとリスクマネジメント

新田淳子(オンザトップ・ケアデザイン研究所/作業療法士)
 リハビリやアクティビティを、安全に行うための環境作りや、自主性の引き出し方、生涯発達の視点を学ぶとともに、グループワークや実技を通して体験します。


講座風景■アクティビティ・トイの理論と実践

磯  忍(高齢者アクティビティ開発センター 研究員)
 高齢者の介護予防や心身の活性化にもつながるアクティビティ・トイを使い、活動を提供する際のポイントや、身体や心への効果を学びます。


■現場での課題実践

 1回目と2回目の講座の間に、各自の職場や自宅などで、アセスメントの取り方やアクティビティの効果測定などを実践します。課題は2回目の受講時に持ち寄って意見交換をし、講師から直接指導を受けられます。


計画力  講座2回目の2日間では、実際にアクティビティ・ケアを行っているプロフェッショナルから、アクティビティ・プログラムを組み立てるスキルや、一人ひとりの利用者に合わせるためのヒントをたっぷり時間をかけて学びます。現場に戻ってアクティビティを実行するための計画力を養います。


講座風景■高齢者ケアデザインの理論と実践

綿 祐二(日本福祉大学 教授/社会福祉法人 睦月会 理事長)
 生活の質の向上や、心地よい介護テクニックとはどういうことか、具体的事例に基づいたケーススタディーを通して学ぶとともに、要介護者本位のケアとは何か考えます。グループディスカッションを通してケアデザインの発想法や、高齢者の人生のデザイン力を養いましょう。


■アクティビティ・ケアの行動計画

川瀬弓子((医)川瀬神経内科クリニック 通所リハビリテーション樫の森 事務長)
 早期認知症のリハビリとしてアクティビティを行っているデイケアセンターの実践から、スタッフの特技を活かしたプログラムの組み立て方や、独自の評価スケールに基づいた効果測定法、具体的なアクティビティ・ケアの実践スキルについて学びます。


講座風景■美容福祉とアクティビティ・ケア

佐野美恵子(美容福祉師/山野美容芸術短期大学 非常勤講師)
 高齢者の美容を専門に活動する講師から、お年寄りにもなじみの香りが特徴の国産アロマオイルを使ったハンドケアなど、現場で導入しやすい美容ケアを学びます。実践を通して、高齢者が心地よく生活する環境づくりや、利用者とのコミュニケーション術を養いましょう。


■アクティビティ・ケアの福祉文化論

多田千尋(高齢者アクティビティ開発センター 代表/早稲田大学 講師)
 講座のまとめとして、先輩アクティビティ ディレクターがどのような活動をしているかや、地域やボランティアとのつながりのきっかけづくりなど、それぞれの職場に戻ってすぐにアクティビティ・ケアを開始するためのいろいろなアイディアを学びます。


高齢者アクティビティ開発センター

パンフレットをご希望の方はご連絡ください。

〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 芸術教育研究所内
TEL 03-3387-5461 FAX 03-3228-0699
URL:http://www.aptycare.com/
E-mail:aptc@aptycare.com

パンフレットご希望の方は「アクティビティディレクターパンフレット希望」と明記してください。

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