●基礎講座 「アクティビティ総論」
●交流会(予定/自由参加)
●コース別学習
1回(2日間)に1コースずつ受講し、4回で修了
※ 受講する順番はこちらで指定させていただきます
資格取得までの流れ
アクティビティ ディレクター
第1ステップは、アクティビティ ディレクター。芸術、遊び、遊具をケアの中心においた企画や演出、実践を実施・計画できる専門職で、高齢者福祉施設のアクティビティサービスや在宅介護の現場で、リーダー的な位置づけとなる人材を目指します。
アクティビティ プロデューサー(会員対象の上級者編)
「衣」「食」「住」「遊」「眠」の五大領域も押さえ、芸術文化、遊び文化を主軸とした長期的ケアプランを立案する、施設の生活文化度に影響を及ぼす重要なポストです。個々の高齢者の生活文化を高める指導的立場に立つ人材を目指します。 
コース別学習の流れ

《修了証発行》《テキスト付き》

アート(手工芸)活動は、きれいな作品を完成させることがゴールではありません! 高齢者の遊び心を刺激し、自由な発想で制作過程を楽しむ、大人の手工芸活動のコーディネート力を身につけます。
残存能力を生かし、芸術文化豊かな暮らしを育むアート活動を導入しましょう。
● 高齢者の症状に沿った、材料、素材、道具の知識と選び方
● 高齢者施設で一番身近な「紙」に親しみ、フル活用しよう
● 身近な素材を使った「グレードアップ手工芸」

《修了証発行》《テキスト付き》

ゲームや体操などのプレイワークには、日常生活に役立つ身体の動きが隠れています。
高齢者の様々な状態や生活場面を分析し、集団や個別で楽しめるプレイワークのセンスを磨きます。
参加することで楽しく元気になり、生活の質が向上する関わり方を学びます。
● 日常生活に必要な福祉プレイワークとは
● 1つのメニューを高齢者の状態や生活場面に沿って考えよう
● プレイワークスタッフとしての関わり方

《認定証発行》

楽しい活動は自然に心と体が動きます。アクティビティの質を高め、楽しみながらリハビリできる遊具やゲームの選び方、遊び方ノウハウ、導入例を学びます。
身近な素材を利用したおもちゃの作り方や、ワークショップの技術を身につけ、高齢者の遊びの専門家になりましょう。
● コミュニケーション・トイ&世界のアクティビティ・トイワークショップ
● シンプル素材、リサイクル素材、かんたん技法の手作り遊び
● 高齢者の遊び論、おもちゃ論

《修了証発行》

高齢者や障害者の状態別に必要なケアのテクニックやマインドを学び、その人らしい日常生活を送るための支援を考える力を養います。
要介護者本位のケアの実現を目指し、現場の負担が少ないケアデザインの発想法や、高齢者の人生のデザイン力を身につけましょう。
● 不自由さを見つける技術を身につけよう
● ICFモデルに沿ったケアデザインの発想法
● 準備のいらない、介護現場に負担のないケアデザイン
パンフレットをご希望の方はご連絡ください。
〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 芸術教育研究所内
TEL 03-3387-5461 FAX 03-3228-0699
URL:http://www.aptycare.com/
E-mail:aptc@aptycare.com
※パンフレットご希望の方は「アクティビティディレクターパンフレット希望」と明記してください。