高齢者アクティビティ開発センター Activities Development Center for The Elderly

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フォーラム

日本福祉文化学会 高齢者アクティビティ開発センター 主催
第2回「アクティビティ・ケア実践フォーラム」
〜震災後のアクティビティ・ケアの要性とこれから〜

イメージPH第2回アクティビティ・ケア実践フォーラムの開催に向けて

 未曾有の大災害を経験した今、被災者に限らず多くの人々の「心のケア」が求められています。被災された方々への住宅や生活に対する支援は進みつつありますが、復興に向け、高齢者・障がい者の心の栄養素となるアクティビティ・ケアがますます重要になってくるでしょう。私たち日本福祉文化学会と高齢者アクティビティ開発センターは、被災地の高齢者および障がい者施設への支援をすすめてまいりました。この度のフォーラムでは、過去の災害や、今回の被災地での活動報告を通して、震災後のアクティビティ・ケアの重要性とこれからについて考え合いたいと思います。
 また第2回の今年は、昨年大好評だった実践報告や分科会もさらに充実しております。研究者と実践者の交流により、福祉文化活動の向上を目指すものでもありますので、ふるってご参加ください。

日本福祉文化学会 会長 河東田 博
高齢者アクティビティ開発センター 代表 多田 千尋


このフォーラムは終了しました。
日 時 2011年10月29日(土)13:30〜17:00  交流会17:30〜19:30
2011年10月30日(日)10:00〜16:00
会 場 立教大学・池袋キャンパス(東京都豊島区池袋)
参加費 《会員》 2日間:4,000円 1日のみ:2,000円
     日本福祉文化学会会員、高齢者アクティビティ開発センター会員
《一般》 2日間:6,000円 1日のみ:3,000円
《学生》 2日間:2,000円 1日のみ:1,000円
《交流会参加費》 3,000円
定 員 200名
主 催 日本福祉文化学会 高齢者アクティビティ開発センター
共 催 立教大学社会福祉研究所
協 力 芸術教育研究所 認定NPO法人日本グッド・トイ委員会 東京おもちゃ美術館
筑波大学大学院・国際発達ケア研究室

《1日目 10月29日(土)》

13:00 受付開始

13:30 あいさつ 多田 千尋(高齢者アクティビティ開発センター代表)

13:40 講演1「震災と福祉文化」
 被災地における福祉の形、文化の創造をとらえなおす

 河東田博(日本福祉文化学会 会長/立教大学 コミュニティ福祉学部福祉学科 教授)

14:40 講演2「今求められる、高齢者・障がい者への寄りそいケア」
 人々のウェルビーイングから地域の自己実現社会を探究する

 綿 祐二(文京学院大学 人間学部人間福祉学科 教授)

15:40 実践報告「アクティビティ・ケア活動実践報告」
 ・デイサービス利用者の自己決定と楽しさの関係
 〈発表者〉マーレー寛子(デイサービスセンターむべの里 施設長)
 ・高齢者の生活に密着した園芸療法
 〈発表者〉毛利ユカ(いばらき園芸療法研究会 会長)
 ・利用者ひとり一人が輝く芸術療法
 〈発表者〉川瀬弓子(デイケアセンター樫の森 事務長)
 ・子どもが高齢者の気持ちを引き出す 年の差80歳のアクティビティ
 〈発表者〉高橋克佳(AD8期/デイサービスセンターお多福)

17:30 交流会

《2日目 10月30日(日)》

9:30 受付開始

10:00 全体会

10:40 分科会「アクティビティ・ケア見本市」

10:40〜11:40 第1部
 ・(1) 元気で長生き!「笑い」の効用を再発見
 〈講師〉島田治子(目白大学 社会学部メディア表現学科 教授)
 ・(2) リハビリ専門職としてアクティビティを考える
 〈講師〉松田 均(アクトパコおもちゃとリハビリ研究所・作業療法士)
 ・(3) なじみの香り…国産アロマオイルの使用法と効用
 〈講師〉稲本 正(国際統合医学会評議委員)
 ・(4) ユニット・レク〜楽しむ力を引き出す講座活動
 〈講師〉マーレー寛子(デイサービスセンターむべの里)
 ・(5) 「さをり織り」を通して考える自己表現
 〈講師〉城 まどか(NPO法人さをりひろば)
 ・(6) 朗読落語の実践とレクリエーションのスケール評価
 〈講師〉原 初枝(AD4期)
 ・(7) 有償ボランティアとして活動する!資格の活かし方
 〈講師〉小林洋子(AD1期/出張レクリエーション・遊ぼの会)
 ・(8) ミュージック・ケア実践/懐かしい音楽と共に楽しむ体操
 〈講師〉保坂 恵・平 美江(AD3期)/松崎せい子(AD9期)

12:00〜13:00 第2部
 ・(11) 脳トレにも!ふろしき活用法から広がる世界
 〈講師〉小菅嘉子(AD4期/ボランティアコーディネーター)
 ・(12) 歯科衛生士が実践する楽しい口腔ケア
 〈講師〉安田加代子(AD4期/歯科衛生士)
 ・(13) 高齢者がイキイキ輝く美容ケアと実践評価
 〈講師〉佐野美恵子(AD5期/美容福祉師)
 ・(14) 高齢者・障がい者の外出・旅行の支援
 〈講師〉宮下典子((株)エス・ピー・アイ あ・える倶楽部)
 ・(15) 福祉における食器と日本の食文化
 〈講師〉大沢和義(人をむすぶ器たち「てまる」 代表)
 ・(16) 対象者に合わせて作業を工夫する花のモチーフ作り
 〈講師〉大門千恵(AD1期)
 ・(17) 対象者に合わせて進化させる音楽リハビリ
 〈講師〉池之谷敏江(AD1期/りふぁれ音楽研究所 主宰)
 ・(18) 世代を超えて楽しむわらべうたあそび
 〈講師〉田村洋子(AD6期/NPO法人日本わらべうた協会 理事長)

13:00 昼食休憩
 13:10〜14:10 ランチ付ミーティング「高齢者施設における木造化、木質内装化について」
 安梅勅江(筑波大学 大学院 人間総合科学研究科 教授)

14:20 パネルディスカッション
 「震災後のアクティビティ・ケアの重要性とこれから」
 〈パネリスト〉小池和幸(仙台大学 健康福祉学科 教授)
        渡邊 豊(新潟県社会福祉協議会)
        川瀬弓子(デイケアセンター樫の森 事務長)
        多田千尋(高齢者アクティビティ開発センター 代表)
 〈コーディネーター〉馬場 清(認定NPO法人日本グッド・トイ委員会 事務局長)

16:00 閉会


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会場案内

立教大学池袋キャンパス14号館5階
(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。
地図

お申し込み方法

このフォーラムは終了しました。


(1) パンフレットをダウンロードの後、プリントアウトし、4ページ目にある申込書に必要事項をご記入ください。

(2) ご入金は「現金書留」または「郵便振替」でお願いします。

現金書留現金書留封筒に参加費と申込書を同封し郵便局の窓口から送る

郵便振替郵便局備え付けの青色の払込取扱票に必要事項を記入して参加費を送金し、申込書をFAXまたは郵送する

〈申し込み先〉
高齢者アクティビティ開発センター
〒165-0026 中野区新井2-12-10 芸術教育研究所内
TEL 03-3387-5461 FAX 03-3228-0699

〈郵便振替〉
番号:00110-8-82521
加入者名:芸術教育研究所
通信欄:アクティビティ・ケア実践フォーラム参加

(3) 申込書と受講料が事務局で確認できた時点でお申込手続き完了となります。10月11日以降に参加票をお送りしますので、内容をご確認の後、当日お持ちください。

ご入金にあたっての手数料等はご負担ください。
納入された参加費は、理由を問わず払い戻しはいたしません。ご了承ください。
ご記入いただいた個人情報は第三者に提供いたしません。

高齢者アクティビティ開発センター

パンフレットをご希望の方はご連絡ください。

〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 芸術教育研究所内
TEL 03-3387-5461 FAX 03-3228-0699
URL:http://www.aptycare.com/
E-mail:aptc@aptycare.com

パンフレットご希望の方は「アクティビティディレクターパンフレット希望」と明記してください。

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